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低予算でできる食べログ広告の活用法

こんにちは!
ハワードジョイマンです。

「広告ってお金がかかるから難しい…」と思っていませんか?
確かに広告には費用がかかるイメージがありますが、
実は低予算でも効果的に活用できる方法があります。
今日は、食べログ広告を使って、効率的に集客するためのポイントをお話しします。

小さな工夫で大きな結果を生み出す秘訣を、ぜひチェックしてくださいね!


■ 食べログ広告の強みとは?

まず、食べログ広告の魅力についておさらいしましょう。
食べログは、日本国内で多くのユーザーが利用する飲食店検索サイトです。
特に外食をする際には、
ほとんどの人が「食べログをチェックする」というデータもあります。

食べログ広告の最大の魅力は、ターゲット層にピンポイントでアプローチできること。
具体的には以下の特徴があります。

  1. エリア別に集客が可能
    店舗がある地域に絞って広告を出せるので、無駄なコストを削減できます。
  2. 意図を持った検索ユーザーにアプローチ
    食べログを見るユーザーは、既に「どこで食べよう?」と検討している段階です。
    つまり、他の広告媒体に比べて成約率が高いのが特徴です。
  3. 詳細な店舗情報が掲載可能
    食べログ広告を利用すると、店舗ページのデザインをカスタマイズできたり、
    写真やメニューを目立たせたりすることができます。

■ 低予算で最大効果を得る方法

では、実際に低予算でどのように活用すればよいのでしょうか?ポイントを順に解説します。


1. エリアとターゲットを絞り込む

広告費を抑えるために、まずは狙うターゲットを明確にしましょう。

  • 店舗が駅の近くにあるなら「駅名+ジャンル」で検索するユーザーをターゲットに。
  • 周辺にオフィスが多い場合は「ランチ」「コスパ」などのキーワードを意識。

エリアやターゲットを絞ることで、効果の高い集客が実現します。
無駄なエリアに広告を出す必要がないので、コストも最小限に抑えられます。


2. 魅力的な店舗ページを作成する

広告をクリックしたユーザーが訪れるのは店舗ページ。ここでの印象が集客成功のカギとなります。

  • 写真を充実させる
    料理や店内の写真を美しく撮り、見る人が「行ってみたい!」と思うページにしましょう。
    特に、メイン写真はプロのカメラマンに依頼するのも効果的です。
  • キャッチコピーで差別化
    「地元で評判の絶品ランチ」「女性に人気!おしゃれな隠れ家」など、
    来店したくなるフレーズを入れましょう。
  • メニュー情報を具体的に
    価格や料理内容を詳しく記載することで、ユーザーの不安を減らします。
    特にランチやディナーのセットメニューは写真付きで載せるのがベストです。

3. 効果的なキャンペーンを打つ

低予算で成果を上げるためには、キャンペーンを活用するのがおすすめです。

  • 期間限定の特典を提供
    「今月限定で食べログを見た方に1ドリンク無料」など、
    ユーザーが行動したくなる特典を用意します。
  • ランチタイムや平日ディナーの集客強化
    空席が目立つ時間帯に特化したキャンペーンを設定することで、効率よく集客が可能です。
  • レビュー投稿を促進する特典
    「食べログにレビューを書いていただいた方に次回10%OFF」などの
    仕組みを取り入れると、口コミ数も増加します。

4. データを分析して改善する

広告を出したら、それで終わりではありません。
データを活用して、次の施策に活かしましょう。

  • アクセス数や予約数をチェック
    どのエリアやキーワードが効果的だったかを分析します。
  • レビュー内容を確認
    広告を見て来店したお客様がどのような感想を持ったかを確認し、
    サービスやメニューの改善に繋げます。
  • 費用対効果を検証
    広告費に対してどれだけの売上が上がったかを定期的に確認し、必要に応じて調整します。

■ 実際に成功した事例をご紹介

ここで実際に食べログ広告を活用した成功事例をご紹介します。

東京都内のカフェでは、平日のランチタイムに空席が目立っていました。
そこで、「平日限定でサラダとドリンクが無料!」というキャンペーンを食べログ広告で告知。
さらに、キャンペーン期間中にレビューを投稿すると
次回のカフェラテが無料になる特典も追加しました。

結果、ランチタイムの売上が1か月で30%アップ!さらにレビュー投稿数も倍増し、
広告終了後も口コミで新規顧客が増加しました。


■ 広告だけでなく魅力を伝える努力も重要

最後に、広告はあくまで集客の入り口です。広告でお客様を呼び込んだら、
その後の体験でファンになってもらうことが重要です。

  • スタッフの笑顔と気配り
  • 清潔感のある店内
  • 「また来たい」と思わせる魅力的なサービス

これらが揃ってこそ、広告の効果が最大限に発揮されます。


■ まとめ

食べログ広告は、低予算でも大きな効果を得られる集客ツールです。
ターゲットを絞り、魅力的な店舗ページを作成し、
適切なキャンペーンを組み合わせることで、
少ない費用でも効率よくお客様を呼び込むことができます。

今日から取り組めるアイデアをぜひ実践してみてください!
あなたのお店がさらに多くのお客様に愛される場所になるよう、全力で応援しています。

以上、ハワードジョイマンでした!

  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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