お客さんを増やしたい

写真映えするメニュー写真の撮り方でアクセス倍増

こんにちは!
ハワードジョイマンです。

いきなりですが、あなたはSNSや口コミサイトで「写真映えする料理写真」を見て、
ついお店に行きたくなった経験はありませんか?
視覚は、私たちの購買行動に大きな影響を与えます。
特に、飲食店においては「美味しそうなメニュー写真」が新規のお客様を引き寄せる鍵となります。

今日は、初心者でも簡単に取り組める「写真映えするメニュー写真の撮り方」をご紹介します。
これを読んだら、あなたのお店の写真がSNSや口コミサイトで拡散され、
アクセスが倍増すること間違いなしです!


■ 写真映えが集客に与える影響とは?

今やSNSや食べログ、Googleマップなど、飲食店探しに欠かせないツールが溢れています。
その中でお客様の目を引くのが「写真」です。
特に美味しそうなメニュー写真は、SNSでシェアされやすく、
口コミ数を増やす大きなきっかけになります。

たとえば、料理写真がSNSで「いいね!」を100件集めたとしましょう。
その投稿を見た友人が「私も行きたい!」と思い、来店してくれる可能性が高まります。
このように、写真1枚が集客力を劇的にアップさせるのです。


■ 写真映えするメニュー写真の基本ルール

では、どのようにして「映える」写真を撮るのでしょうか?ポイントは以下の3つです。


1. 自然光を活用する

自然光は、料理を美しく見せる最強の味方です。
太陽光が差し込む窓際やテラス席で撮影するだけで、料理がイキイキと輝きます。
曇りの日や夜間は、暖かみのあるライトを使いましょう。冷たい青白い光ではなく、
温かみのある電球色が料理の美味しさを引き立てます。


2. 背景をシンプルにする

写真の主役は料理そのものです。背景がゴチャゴチャしていると、視線が分散してしまいます。
木製テーブルや白いテーブルクロス、シンプルな食器を使うと料理が引き立ちます。

さらに、季節感を演出したい場合は、小さな小物や装飾を加えるのもおすすめです。
例えば、春は桜の花びら、秋は紅葉の葉を添えるだけで雰囲気が一気に華やかになります。


3. 料理を立体的に見せるアングル

上から撮る(俯瞰撮影)は、料理全体の配置を美しく見せるのに効果的。
一方、斜め45度の角度は立体感を演出でき、料理のボリューム感や食感を際立たせます。

たとえば:

  • サラダやパスタは上から撮ると全体が見えて鮮やか。
  • ハンバーガーやデザートは横から撮るとボリューム感が際立つ。

試行錯誤しながら、料理の魅力が最も伝わるアングルを探しましょう。


■ スマホでプロ並みの写真を撮るテクニック

「高価なカメラは持っていない」という方も安心してください!
スマートフォンでもプロ顔負けの写真が撮れます。

  1. ピントを料理に合わせる
    スマホの画面をタップして、ピントを料理に合わせましょう。
    特に料理の中心部分を選ぶと全体がシャープに写ります。
  2. 露出を調整する
    明るさが足りない場合は、画面をスワイプして露出を調整。
    料理が明るく美しく見えるように心がけます。
  3. 編集アプリを活用する
    撮影後に「編集アプリ」で微調整を行いましょう。
    彩度を少し上げたり、シャープネスを調整するだけで写真の印象が劇的に変わります。
    無料アプリでも十分に対応可能です。

■ 写真映えのための小物使い

料理の美しさをさらに引き立てるには、小物の力を借りましょう。

  • 食器選び
    白い皿はどんな料理にもマッチします。
    一方、木製や黒いプレートは、彩りのある料理を引き立てるのに最適です。
  • カトラリーとナプキン
    シンプルで上質感のあるフォークやナイフを使うと、高級感が演出されます。
    また、ナプキンを添えることで写真全体のバランスが整います。
  • テーブル装飾
    テーブルに小さな花瓶を置いたり、
    キャンドルを加えるだけで一気に華やかな雰囲気が生まれます。

■ SNSでの拡散を狙うポイント

写真を撮ったら、次は拡散です。以下のポイントを押さえて投稿してみましょう。

  1. ハッシュタグを活用
    「#グルメ好き」「#東京ランチ」「#インスタ映え」など、
    ターゲットに届きやすいハッシュタグを付けましょう。
  2. お客様にも写真をシェアしてもらう
    「店内で撮影した写真を投稿してくださった方には、
    次回10%OFF!」などの特典を設けると、SNS上での投稿が増えます。
  3. 定期的な投稿を心がける
    特に新メニューや季節限定メニューの写真を定期的に投稿すると、
    フォロワーの関心を引き続けることができます。

■ まとめ

写真映えするメニュー写真は、言葉を超えてあなたのお店の魅力を伝える力を持っています。
美味しそうな写真がSNSや口コミサイトで広がることで、
お店の知名度とアクセス数は一気にアップします。

今日ご紹介したポイントを参考に、
ぜひお店のメニュー写真をブラッシュアップしてみてください。
あなたのお店のファンがどんどん増える未来を、心から応援しています!

以上、ハワードジョイマンでした!

  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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