お金を増やしたい

リピート販売で収益を最大化する仕組み作り

こんにちは、ハワードジョイマンです!

店舗の収益を安定的に増やすためには、
「リピート販売」を仕組みとして取り入れることが欠かせません。
一度ご利用いただいたお客様に定期的にリピートしていただくことで、
集客コストを抑えながら安定的な売上を実現できます。

今回は、リピート販売を成功させるための仕組み作りについて、具体的なポイントをお伝えします!

1. リピート販売のメリットを理解する

まずは、リピート販売がもたらすメリットを理解しましょう。

メリット:

売上の安定化:
新規顧客獲得に依存しないため、経営が安定。
集客コストの削減:
リピート顧客は、広告費をかけずに売上をもたらす。
顧客単価の向上:
継続利用で、追加メニューや商品販売の可能性が高まる。
リピート顧客を増やすことで、収益性が大幅に向上します。

2. リピート販売を促す仕組み作りのポイント

リピート販売を成功させるには、以下の仕組みを整えることが重要です。

3. 定期的なフォローで接点を作る

お客様との接点を増やすことで、リピート率を向上させることができます。

具体例:

来店後のフォロー連絡:
「その後の調子はいかがですか?」と施術や商品利用後の確認を行う。
メールやLINEの活用:
キャンペーン情報や限定メニューを定期的に配信。
SNSでのつながり:
投稿を通じて、新しいサービスやお得な情報を提供。
お客様が「自分を気にかけてくれている」と感じることで、再来店意欲が高まります。

4. サブスクリプションモデルを導入する

定期購入や定期利用の仕組みを取り入れることで、安定的な収益を確保できます。

サブスクモデルの例:

美容室:
「月額○円で毎月トリートメントが受けられるプラン」
エステ:
「3ヶ月ごとに特別ケアコースを提供」
飲食店:
「定期購入でオリジナルドリンクや特製メニューを配送」
サブスクリプションは、定期的にお客様とつながる仕組みを作る強力な手段です。

5. リピート特典を用意する

お客様が「また利用したい」と感じる特典を設けることも効果的です。

特典の例:

割引やポイント制度:
来店ごとにポイントを付与し、次回利用で特典を受けられる。
リピーター限定サービス:
「○回目の来店で特別メニューを提供」
友達紹介特典:
リピート顧客が新規顧客を紹介すると、両者に特典をプレゼント。
特典を明確にすることで、お客様に再来店の動機を与えます。

6. 商品やサービスの継続利用を提案

商品やサービスの効果を実感してもらい、継続利用を提案することも重要です。

提案のタイミング:

施術中や施術後:
「このトリートメントは2ヶ月に1回がおすすめです。次回のご予約も承りますね。」
商品購入時:
「このシャンプーを使い続けるとさらに効果を感じていただけます。」
継続利用を提案することで、お客様に「次も必要だ」と感じてもらいやすくなります。

7. 成果を測定し改善を続ける

リピート販売の仕組みがどれだけ効果を発揮しているか、定期的に振り返りを行いましょう。

チェックポイント:

リピート率(再来店率)
サブスク契約数や特典利用率
売上や利益の変化
成果を基に、仕組みを最適化していくことで、さらに高い効果が期待できます。

成功事例:リピート販売で収益が安定!
【事例】「ナチュラルエステサロン」

課題:新規集客は多いが、リピート率が低い。
施策:
月額制の「お肌ケアプラン」を導入。
来店後1週間以内にLINEでフォロー連絡を実施。
来店3回目で無料プレゼントを提供する特典を用意。
結果:
リピート率が20%アップ。
サブスク契約者数が50人を突破し、安定的な収益を実現。

最後に

リピート販売は、店舗の収益を最大化するための重要な仕組みです。
お客様との接点を増やし、継続利用を促す工夫を取り入れることで、
安定的な成長を目指すことができます。

今日のポイントを活かして、ぜひ効果的なリピート販売の仕組みを作り上げてください!
成果が出たら、ぜひ教えてくださいね。次回もお楽しみに!

  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

-お金を増やしたい