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思わず買いたくなる「面白POP」のフレーズ例

こんにちは!
ハワードジョイマンです。

店内でお客様の目を引き、購買意欲を高めるためには、
ユーモアを取り入れた 「面白POP」 が効果的です。
笑いや驚きを感じるフレーズがあれば、
お客様の心に残りやすく、商品を手に取るきっかけになります。

今回は、思わず買いたくなる「面白POP」のフレーズ例と作り方のコツをお伝えします!


■ 面白POPの魅力とは?

  1. 注目度が高まる
    ユーモアのあるフレーズは、普通のPOPに比べてお客様の目に留まりやすいです。
  2. 会話のきっかけになる
    面白いPOPを見たお客様同士が話題にしたり、
    スタッフに話しかけたりすることもあります。
  3. 記憶に残りやすい
    楽しい体験は記憶に残りやすく、「また来たい!」と思ってもらえる効果があります。

■ 面白POPを作る3つのポイント


1. 笑いの要素を取り入れる

ちょっとしたダジャレや言葉遊びを入れると、POPが親しみやすくなります。

例:

  • 「焼き立てパン、君のハートも焼き付ける!」
  • 「甘い誘惑、糖分補給はこれで決まり!」

2. 驚きを演出する

フレーズに意外性を加えると、商品がさらに魅力的に見えます。

例:

  • 「カロリー? それは明日の私が考えること!」
  • 「このスイーツ、美味しすぎて泣けます。」

3. 共感を呼ぶ内容にする

お客様の日常や気持ちに寄り添うフレーズを使うと、
「これ、私のことだ!」と思ってもらえます。

例:

  • 「頑張る自分にご褒美!今日はこれでOK!」
  • 「疲れたときはこれ一択!癒やしの一品。」

■ 思わず買いたくなる「面白POP」のフレーズ例


1. 食品系のPOPフレーズ

スイーツ・デザート:

  • 「甘さ控えめだけど、人生は甘くなる!」
  • 「このチョコ、ダイエット中の私を誘惑する…」
  • 「ひと口食べたら幸せ3倍!ストレス0!」

パン・焼き菓子:

  • 「焼き立ての香りで勝負!食べない理由がない!」
  • 「カリッとふわっと、心も満たすパン登場。」
  • 「このパンは噛むほど幸せが増える。」

ドリンク:

  • 「この一杯で1日のやる気チャージ完了!」
  • 「ホッと一息つくなら、この特別なブレンドで。」
  • 「寒い日にはこれ!心まで温まります。」

2. 日用品系のPOPフレーズ

洗剤・掃除用品:

  • 「汚れよ、さらば!これが新時代の必需品。」
  • 「一度使うと、もう他には戻れないかも…」
  • 「この洗剤、実は汚れを逃さない執念深さがウリ!」

雑貨・インテリア:

  • 「お部屋がオシャレになる魔法のアイテム!」
  • 「これを置くだけで、あなたのセンス爆上がり!」
  • 「今こそ買い時!リビングがドラマのセットになる!」

3. ファッション系のPOPフレーズ

洋服・アクセサリー:

  • 「この冬、君を包むのはこのコートだけ!」
  • 「これを着て外に出たら、注目される準備を!」
  • 「カジュアルに見えて、実はモテアイテム。」

バッグ・靴:

  • 「荷物が多いあなたの救世主、ここに!」
  • 「足元でおしゃれを語るなら、これしかない!」
  • 「使いやすさ100点、デザインも100点の万能選手。」

4. 季節イベント系のPOPフレーズ

クリスマス:

  • 「サンタも欲しい、このスペシャルな一品。」
  • 「あなたのクリスマス、これで完璧!」
  • 「これを買えば、年末の幸せ指数がUP!」

お正月:

  • 「今年の運はこれで決まり!福を呼ぶアイテム。」
  • 「2024年のスタートはこれでキマリ!」

夏祭り:

  • 「夏の主役は花火だけじゃない、この逸品!」
  • 「祭り気分を盛り上げる、最高の相棒登場。」

■ 面白POPを設置する場所


1. 商品のすぐ近く

商品棚やディスプレイに設置して、商品と連動させる。

2. 店内の目立つ位置

入口や通路沿いなど、視線を集めやすい場所に配置。

3. レジ周辺

レジ横はお客様が注目しやすいスポット。ついで買いを促進するPOPを設置。


■ 面白POP作成の注意点

  1. ユーモアに配慮する
    お客様が不快に感じない表現を心掛ける。誰でも共感できる内容に!
  2. 文字を読みやすく
    短く、分かりやすいフレーズで構成する。
  3. 商品の魅力を損なわない
    面白さだけでなく、商品の価値やメリットを伝えることも忘れずに!

■ まとめ

面白POPは、商品の魅力を楽しく伝え、お客様とのコミュニケーションを深める強力なツールです。

成功のポイント:

  1. 笑いや驚きを取り入れる。
  2. お客様の共感を得られるフレーズを使う。
  3. 設置場所を工夫して視線を集める。

今回のフレーズ例を参考に、
ぜひあなたのお店に「面白POP」を取り入れてみてください!
売上アップだけでなく、お店全体の雰囲気が明るくなりますよ。

以上、ハワードジョイマンでした!

  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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