お客さんを増やしたい

「地域のイベントに参加する」お店を知ってもらう最高のチャンス!

こんにちは!
お店をもっと多くの人に知ってもらいたいと考えている皆さんに役立つ情報をお届けします。
今回のテーマは「地域のイベントに参加する」です。
地域で開催されるお祭りやフリーマーケット、商店街の催し物などに参加することで、
お店を直接多くの人にアピールできます。
今回は、そのメリットや具体的な参加方法、成功のポイントをご紹介します。


なぜ地域のイベントに参加するの?

地域のイベントは、多くの人が集まるため、お店を知ってもらう絶好の機会です。
特に、そのイベントの会場に来るのは、地元に住んでいる人や近くで働いている人が中心です。
あなたのお店の近くに住む人々に、「こんなお店があるんだ」と知ってもらえれば、
新しいお客さんを増やすきっかけになります。

また、イベントでは、普段の店舗営業では出会えない人々にもアプローチできるため、
リピーターになりそうなお客さんを見つけるチャンスでもあります。


地域イベントに参加するメリット

  1. お店の知名度アップ
    イベントでブースを出したり商品を紹介したりすることで、
    地元の人たちにお店の存在を知ってもらえます。
  2. お客さんと直接交流できる
    イベントでは、来場者と直接コミュニケーションを取れるため、
    お店の魅力や商品の良さをしっかり伝えることができます。
  3. コストを抑えて宣伝できる
    地域イベントの参加費は、通常の広告費用よりも安いことが多いです。
    それでいて、リアルな反応が得られるので、コストパフォーマンスが高い宣伝方法です。
  4. 地域とのつながりが深まる
    他の参加店舗やイベントの主催者とつながりができ、
    地域コミュニティの一員としての存在感を高められます。

地域イベントに参加する方法

  1. 参加するイベントを探す
    地元の商工会や自治体のウェブサイト、
    地域のフリーペーパーなどでイベント情報をチェックしましょう。
    また、商店街や地元の他店のオーナーに聞いてみるのもおすすめです。
  2. 事前準備をしっかり行う
    イベントでのブースや出店内容を決めます。
    看板やチラシ、サンプル品、試食品などを用意しておくと良いでしょう。
  3. お店の魅力を伝える仕掛けを用意する
    お客さんがブースに立ち寄りたくなるような仕掛けを考えます。
    目立つポスターや装飾、試食コーナーなどが効果的です。
  4. 特典やクーポンを配る
    イベントで来場者に配る特典やクーポンを用意しておくと、
    後日お店に足を運んでもらうきっかけになります。

成功例:フードトラックの出店

あるカフェが、地域の夏祭りにフードトラックを出店しました。
普段は店舗で提供しているスイーツを小さなサイズで販売し、無料の試食も用意。
さらに「カフェの10%割引クーポン」を来場者全員に配布しました。
その結果、イベント後の1週間でクーポンを使って来店した新規のお客さんが50人を超え、
その多くが常連さんになったそうです。


成功のポイント

  1. インパクトのあるブースを作る
    ブースの装飾や看板を工夫し、目立つようにしましょう。
    大きな写真やポスター、カラフルなデザインが効果的です。
  2. 来場者が楽しめる仕掛けを用意する
    試食品やサンプルを配ったり、簡単なゲームを用意したりすると、
    ブースに立ち寄る人が増えます。
  3. スタッフの笑顔と接客を大切にする
    イベントでは、お客さんとの直接のやり取りがポイントです。
    明るく元気な接客を心がけましょう。
  4. 事後のフォローアップを忘れない
    イベントで渡したクーポンや紹介カードがきっかけで来店したお客さんには、
    「イベントでお会いしましたね!」と声をかけるなど、しっかりフォローしましょう。

注意点

  • 過剰に準備しすぎない
    イベントに初めて参加する場合は、無理のない範囲で準備を進めましょう。
    気負いすぎると負担が大きくなります。
  • 持ち物リストを確認する
    忘れ物がないよう、事前に必要なものをリスト化して確認しましょう。
    看板、チラシ、試食品、電源タップなどが必要になる場合があります。

まとめ

「地域のイベントに参加する」は、お店を知ってもらうための非常に効果的な方法です。
イベントの場でお客さんと直接交流し、お店の魅力をアピールすることで、
新規のお客さんが増えるだけでなく、地元での信頼やつながりも深まります。
まずは近隣のイベント情報をチェックして、ぜひ参加してみてください!

  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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