お客さんを増やしたい

広告費を抑えて最大効果!チラシとSNSの連動活用法

こんにちは!
ハワードジョイマンです。

広告費を抑えながら最大限の集客効果を得るには、
「チラシ」と「SNS」を連動させる活用法 が効果的です。
紙媒体であるチラシの特性と、デジタルで広がるSNSの特性を組み合わせることで、
お互いの弱点を補いながら、より多くの人にお店の魅力を届けることができます。

今回は、広告費を抑えながら集客効果を最大化する
「チラシとSNSの連動活用法」 を具体的に解説します!


■ チラシとSNSを連動させるメリット

  1. 幅広い層にリーチできる
    チラシは近隣住民やシニア層、SNSは若年層や働き盛り世代など、
    異なるターゲット層にアプローチできます。
  2. コストを抑えつつ拡散力を高める
    低コストのSNS広告や投稿で、チラシの内容をさらに広げることが可能です。
  3. 測定可能なデータが得られる
    チラシのQRコードやSNSのリンクを活用することで、
    どの広告が効果を生んでいるかを数値化できます。

■ チラシとSNSを連動させる3つの基本


1. チラシにSNSへの動線を作る

チラシには、SNSへ誘導する仕組みを必ず盛り込みましょう。


活用方法例:
  1. QRコードを掲載
    SNSアカウントや特設ページへのQRコードを大きく目立つ位置に配置。
    例:「Instagramのフォローで特典プレゼント!QRコードをスキャン!」
  2. SNSのハッシュタグを紹介
    例:「#〇〇カフェで写真を投稿しよう!フォトコンテスト開催中!」
  3. SNSでの限定情報をアピール
    例:「フォロワー限定でお得なクーポンを配布中!」

2. SNSでチラシを補完する

SNSは、チラシで伝えきれない情報を補う場として活用します。


効果的な補完方法:
  1. ビジュアルで魅力を強化
    - チラシでは伝えきれない料理や店舗の雰囲気を、写真や動画で投稿。
    例:「特典対象の新メニューはこちら!シズル感たっぷりの動画で紹介!」
  2. キャンペーン情報を更新
    - チラシ配布後に追加情報をSNSで発信。
    例:「配布中のチラシ特典に、新たにドリンク1杯無料が追加されました!」
  3. 来店者の声や口コミをシェア
    - 来店者が投稿した写真やコメントをリポストして信頼感をアップ。
    例:「#〇〇カフェ で投稿された素敵な写真をご紹介!」

3. ターゲットに合わせた組み合わせを考える

チラシとSNSを使う場合、それぞれの得意分野を理解し、
ターゲットに合わせて使い分けることが重要です。


ターゲット別活用例:
  1. シニア層・ファミリー層
    - チラシで特典情報を直接届ける
    - SNSは「家族で楽しめる雰囲気」を写真でアピール
  2. 若年層・学生
    - チラシで「SNSフォロー特典」をアピール
    - SNSでお得感やトレンド感を訴求
  3. ビジネスマン・働き盛り世代
    - チラシで「時短ランチ」や「テイクアウト」を訴求
    - SNSで口コミやスピード感を強調

■ チラシとSNSを連動させた成功事例


ケース1:カフェの新メニュー告知

  • 戦略:
    チラシで「新メニュー登場!SNSフォローで特典あり」と告知。
    QRコードでInstagramの投稿に誘導。
  • 結果:
    チラシ配布後、Instagramフォロワーが1週間で100人増加。
    SNS投稿へのコメントが倍増し、新メニューの売上が前月比150%アップ。

ケース2:ランチ利用者の増加

  • 戦略:
    オフィス街でランチタイムに配布するチラシに「LINE登録で次回10%OFF」を記載。
    LINEアカウントへのQRコードを掲載。
  • 結果:
    LINE登録者数が3日間で200人増加。配布翌週のランチ利用者が通常の1.4倍に。

ケース3:イベントの集客

  • 戦略:
    チラシで「週末のワークショップ」を告知し、詳細情報はSNSで発信と誘導。
    Instagramストーリーズで「チラシを見た方限定の割引コード」を配布。
  • 結果:
    イベント参加者の約60%がSNS経由で申し込み。SNSアカウントへのアクセス数が3倍に。

■ チラシとSNS連動のコスト削減ポイント


1. チラシを少量配布にシフト

SNSへの動線を強調することで、チラシ配布数を抑えつつ効果を維持。

例:

  • 近隣エリアに1000枚だけ配布 → SNSフォロワーに情報拡散を促進。

2. キャンペーン情報をSNSで繰り返し告知

SNSでリマインド投稿を行うことで、チラシを再配布せずに効果を継続。


3. チラシデザインをSNS素材に流用

チラシに使用したデザインや写真をSNS投稿にそのまま活用することで、デザイン費を削減。


■ チラシとSNS連動活用のまとめ

広告費を抑えながら最大効果を得るには、チラシとSNSを連動させることが鍵です。

成功のポイント:

  1. チラシにQRコードやSNS情報を掲載して誘導する
  2. SNSでチラシの内容を補完し、視覚的な魅力を強化する
  3. ターゲット層に合わせて紙とデジタルを組み合わせる

今日からこの方法を取り入れ、広告費を最適化しながら、お店の集客力を大幅にアップさせましょう!

以上、ハワードジョイマンでした!

  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

-お客さんを増やしたい