最新繁盛店ノウハウ

増益繁盛クラブとは|全国の店舗オーナーが学ぶ会員制サポート

先日、鹿児島県で焼肉店を営む会員さんから、こんなメッセージをいただきました。

「ジョイマンさん、入会して半年で客単価が3割上がりました。値引きを一切やめたのに、です。正直、最初は信じていませんでした」

この言葉を読んで、素直に嬉しかったです。と同時に「最初は信じていなかった」というのが、まさに多くの方の最初の状態だと思うんです。

私、ハワードジョイマンは、静岡県清水区を拠点に20年以上、飲食店・美容室・小売店の経営者を対象に経営コンサルティングを行ってきました。その中で主宰してきた会員制コンサルティング「増益繁盛クラブ」について、今日は会員さんの声を軸にして、できる限り正直にお伝えしてみます。

📋 この記事でわかること

  1. 増益繁盛クラブがどんなコンセプトで運営されているか
  2. 実際の会員さんがどんな変化を経験しているか
  3. プラチナクラスとセンチュリオンクラスの違い
  4. 入会を検討する前に確認しておくべきこと

こんな方におすすめ

  • ✅ 売上は立っているのに手元にお金が残らないと感じている方
  • ✅ ホットペッパーや食べログへの依存から抜け出したい方
  • ✅ 「値引きせずに集客する方法」を具体的に知りたい方
  • ✅ 同じ悩みを持つ経営者仲間とつながりながら学びたい方
  • ✅ 会員制コンサルティングに興味はあるが、内容をもっと知りたい方
増益繁盛クラブとは|全国の店舗オーナーが学ぶ会員制サポート | 全国の繁盛店がやっている増益繁盛店作りの強化書

「売上より利益を重視する」という逆転の発想

増益繁盛クラブの核心を一言で言うと、「売上を追いかけるのをやめて、利益を基準に経営を設計する」ことです。

多くの飲食店経営者は、売上が落ちると「もっと集客しなければ」と考えます。クーポンを配り、ポータルサイトに追加掲載し、SNSに投稿する。でも、それをやるほど利益率が下がっていく。気づけば忙しくなったのに、手元にお金が残らない——そういうループに入っている方が、本当に多いんです。

私が20年間、全国の繁盛店を研究して気づいたのは、繁盛している店ほど「値引きをしていない」という事実でした。むしろ、値引きしないための仕組みを丁寧に作っている。

「売上は結果であり、目標にするものじゃない。利益から逆算して、客単価と提供する価値を設計する。この順番を変えるだけで、経営はがらりと変わります」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・繁盛店研究所代表)

増益繁盛クラブは、この考え方を軸に、飲食店・美容室・小売店の経営者が月次で学び、実践し、成果を報告し合う場として20年以上にわたって運営してきました。現在、北海道から沖縄、さらにはアメリカ在住の日本人経営者まで、幅広い方が参加されています。

会員さんの声から見える「変化のリアル」

ここからは、実際の会員さんのケースをご紹介します。数字だけ並べるより、どんなプロセスで変わったかを知ってもらうほうが、ずっとリアルに伝わると思うので。

「入会前は月商130万円で、ランチの客単価が低くて悩んでいました。ジョイマンさんのアドバイスで、地域に存在しない『メイン3つ同時盛り』プレートを作ったら、客単価と集客数が同時に上がって月商450万円になりました。値引きは一切していません」

和歌山県・飲食店経営者(増益繁盛クラブ会員)

この方がやったことは、ハンバーグ・ハラミステーキ・エビフライを一皿に盛った2,300〜2,500円のランチプレートを開発しただけです。設備投資はゼロ。既存の食材を組み合わせ直しただけで、地域に存在しない独自のコンセプトが生まれました。

奈良県のうどん店の会員さんは、もっとシンプルなケースです。

「麺の幅を少し広くしただけなのに、SNSで写真を投稿したらバズって、注文が1.5倍になりました。こんなことで変わるんだと、正直驚きました」

奈良県・うどん店経営者(増益繁盛クラブ会員)

私がよく会員さんにお伝えするのは、「既存要素の組み合わせを変えるだけで差別化できる」ということ。カツカレーはカツとカレーの組み合わせです。消しゴム付き鉛筆も同じ発想。新しいものをゼロから生み出す必要は、実はほとんどないんです。

千葉県のお好み焼き店の方は、店内売上とは全く別の収益源を作りました。製薬会社向けに単価2,500〜3,000円の弁当を朝50個受注する仕組みを構築し、安定した「第2のお財布」ができたとのことです。店舗の売上が多少落ちても、この収益源があれば資金繰りが安定する。そういう構造を一緒に設計していくのが、増益繁盛クラブの役割の一つです。

✓ ここまでのポイント

  • 増益繁盛クラブは「値引きせずに利益を伸ばす仕組み」を月次で学ぶ会員制コンサルティング
  • 設備投資なし・既存要素の組み合わせ変更など、すぐ実践できる改善が多い
  • 店内売上以外の収益源設計など、経営の根幹から見直す支援も行っている

プラチナクラスとセンチュリオンクラスの違い

増益繁盛クラブには、現在2つのクラスがあります。自分に合うほうを選んでいただくために、正直にお伝えします。

❌ よくある誤解

  • 「高いほうに入れば、それだけ早く成果が出る」と思い込んで、現在地と合わないクラスを選んでしまう
  • 「安いから効果が薄い」と思って、自分の段階に合ったクラスを敬遠してしまう

✅ 正しい選び方の考え方

  • 今の月商と、目標とする月商の段階から逆算してクラスを選ぶ
  • 実践できる学習量と、サポートの濃さのバランスで判断する

チェックポイント①:今の月商から考える

月商130〜250万円前後で、「まず月商300万円の壁を突破したい」という段階の方には、プラチナクラス(月額29,800円)が合っています。月次の会報誌・セミナーで基礎から実践を積み上げていく形で、無理なく継続できます。

✅ ポイント:月商300万円未満の段階で高額クラスに入っても、インプットが多すぎて実践が追いつかないことがあります。まず土台を作ることが先決です。

チェックポイント②:月商500万円以上・多店舗展開を目指す段階

月商250万円以上で、「月商500万円突破や多店舗展開を視野に入れている」という方には、センチュリオンクラス(増益繁盛クラブゴールド/月額66,000円)が対応しています。個別相談枠も設けており、自店の具体的な状況に合わせたアドバイスを受けながら実践を進められます。

✅ ポイント:このクラスは「学んで終わり」ではなく、実行の伴走支援が中心です。「教わった内容を自分で試して、うまくいかない部分を相談できる」環境が、特に好評をいただいています。

会員制コンサルティングで提供していること

増益繁盛クラブで毎月お届けしているのは、主に以下の内容です。

月刊会報誌「月刊笑人道」

A4約20ページの会報誌を毎月自宅にお届けしています。全国の会員さんの実践事例、最新の販促アイデア、AIツールの活用法など、すぐに使える情報を専門用語なしで掲載しています。「これ、うちでもできるな」と思える内容にこだわって書いています。

月次セミナー(対面・Zoom併用)

毎月開催しているセミナーには、北海道から沖縄まで、全国の会員さんが参加しています。Zoom参加もできるので、遠方の方でも問題ありません。異業種の経営者が同じ場にいることで、自業種だけでは気づけない発想が生まれることも多く、「参加するたびに視野が広がる」という声をよくいただきます。

経営計画合宿(年1回)

年に一度、3日間の経営計画合宿を開催しています。日常業務から完全に離れ、「自分のお店をどうしたいか」「そのために何をやめて、何を始めるか」を集中して棚卸しする機会です。合宿後に方向性が明確になり、その後の行動が変わった、という会員さんは毎年必ず出てきます。

「経営に関することって、誰かに相談しにくいんですよね。同じ経営者にも話せないことがある。でもここでは、同じ悩みを持つ人たちが集まっているから、素直に話せる。それだけで来る価値がある」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・繁盛店研究所代表)

入会前に正直にお伝えしておきたいこと

増益繁盛クラブは「入るだけで成果が出る魔法の場所」ではありません。学んだことを自分のお店で実際に試してみる、その繰り返しの中で成果が生まれます。

鳥取県のラーメン店の会員さんは、GoogleビジネスプロフィールとAIを使って自店の口コミを分析し、「スープの質・懐かしさ・立地の良さ」というお客さんが評価するポイントを言語化。それをメニューのキャッチコピーに反映しただけで、新規客の反応が変わったと教えてくれました。やり方は教えても、実際にやるのはご本人です。でも、「何をやればいいか」が明確になれば、動ける方は必ず動けます。

また、「必ず売上が○○万円になります」という数値保証はお約束していません。成果は実践の積み上げから生まれるものであり、私の役割はその道筋を一緒に考えることだと思っています。

ただ、月次課金制のため違約金や拘束期間は一切ありません。合わないと感じたら、お申し出いただいた翌月から退会できます。「やめる自由」があるからこそ、「続けている方は本気で実践している方だけ」という環境が保たれています。

まとめ:まず「メソッドに触れてみる」ことから

増益繁盛クラブは、「値引きをやめて利益を伸ばしたい」「売上の仕組みを一から見直したい」という本気の経営者が集まる場です。業種・地域・規模を問わず、共通しているのは「現状を変えたい」という意志だけです。

いきなり会員制コンサルティングへの入会を決めなくても、まずは私が書いているメルマガ「繁盛店になるための12のステップ」(読者数1万人超)で、考え方に触れてみてください。専門用語は使いません。全12回、実践に直結する内容を無料でお届けしています。

また、販促改善の具体的な手法を体系的に学びたい方には、教材もご用意しています。お気軽にご覧いただければと思います。

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👇 増益繁盛クラブへの入会をご検討の方は、こちらの詳細ページをご覧ください。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

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  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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