毎年この時期になると、経営者の方から「年末年始のかき入れ時が終わって、ふと我に返ったら売上が去年より落ちていた」という連絡をいただくことがあります。繁忙期の熱気が冷めたときにこそ、経営の実態が見えてくるものです。
そこで今回は、増益繁盛クラブの会員さんや教材をご購入いただいた飲食店・美容室オーナーの方々から実際にいただいた感想・口コミをもとに、「ハワードジョイマンのメソッドは実際どうなの?」という問いにまっすぐ答えていきたいと思います。
コンサルタントを名乗る人間が「自分のノウハウはすごい」と言うのは誰でもできます。でも、実際に店舗で汗をかいて実践した経営者の言葉は、そうはいきません。リアルな声をそのままお伝えします。
📋 この記事でわかること
- ハワードジョイマンのメソッドを実践した飲食店・美容室オーナーのリアルな感想
- 「値引きせずに売上・利益が伸びた」具体的な成功事例の中身
- 増益繁盛クラブ・教材に向いている経営者のタイプ
- まず何から始めるべきか、入口となる一歩の案内
こんな方におすすめ
- ✅ ハワードジョイマンの評判・口コミを事前に確認したい方
- ✅ 飲食店・美容室を経営していて、売上の伸び悩みを感じている方
- ✅ 値引きクーポンに頼らない集客・販促の方法を知りたい方
- ✅ 増益繁盛クラブへの入会を検討している方
- ✅ 「料理の腕には自信があるのに、なぜか利益が残らない」と感じている方

目次
「考え方がガラッと変わった」——飲食店オーナーからの感想
最も多くいただく感想が、この一言に集約されます。「売上の伸ばし方に対する考え方が、根本から変わった」というものです。
多くの飲食店主の方は、「もっと美味しいものを作れば客は来る」「もっと安くすれば客は増える」という発想で長年やってこられています。それは間違いではないのですが、それだけでは頭打ちになる。その理由を丁寧に解きほぐすところから、私のメソッドは始まります。
たとえば、和歌山県でご飯屋を営む40代のオーナーからは、こんな感想をいただきました。
「ランチにハンバーグ・ハラミステーキ・エビフライを一皿に盛り合わせた『メイン3つ同時盛り』プレートを作ったら、近所にこんな店がないと話題になって、月商が130万円から450万円まで伸びました。値上げじゃなくて、価値を作ることで単価が上がるというのが、やっとリアルに分かった気がします。」
和歌山県・飲食店オーナー(40代・男性)
このオーナーが実践したのは特別な設備投資でも、値引きでもありません。「地域にまだ存在しない体験を作る」という発想の転換だけです。
同様に、千葉県でお好み焼き店を経営する方からは、製薬会社向けの弁当(単価2,500〜3,000円)を朝50個受注する仕組みを作ったことで、「店内売上が落ちた日でも怖くなくなった」という声をいただいています。店内の一本足打法から、収益の入口を複数に広げる——私がよく使う「お賽銭箱を複数持つ」という考え方が、腹に落ちた瞬間だったと話してくれました。
「SNSが苦手でも結果が出た」——美容室・小売店オーナーの感想
次に多いのが、「デジタルが苦手な自分でもできた」という感想です。
正直に言うと、私自身も最初からITツールが得意だったわけではありません。静岡市清水区で生まれ育ち、市役所に勤めながら中小企業診断士を6年かけて取得し、週末はイタリアンレストランで無給で働いていた人間です。「難しい理論より、現場で何が使えるか」を常に考えてきた経緯があります。だからこそ、「難しそう」と感じている経営者の気持ちはよく分かります。
鳥取県のラーメン店オーナーからいただいた感想が印象的でした。
「GoogleビジネスプロフィールとAIを組み合わせて口コミを分析したら、お客さんがスープの質と懐かしさと立地の便利さを評価していたことが分かった。それをメニューのキャッチコピーに反映しただけで、問い合わせの雰囲気が変わりました。難しい話ではなかったです。」
鳥取県・ラーメン店オーナー(50代・男性)
このケースで使ったのは、AIツールを使った口コミ分析です。プログラミングも広告の知識も必要ありません。「お客さんが何を評価しているかを言葉にして、メニューに反映する」というシンプルな作業が、訴求力の強化に直結しました。
また、奈良県のうどん店では、麺の幅を少し広めに変えただけでSNSでの注目が集まり、注文数が1.5倍になりました。「ゼロから新しいものを作らなくても、既存の要素の組み合わせを少し変えるだけで差別化できる」——これは私がずっと伝えてきたことが、実際に数字で証明された事例です。
✓ ここまでのポイント
- 値引きや大きな設備投資なしに、発想の転換だけで月商を大幅に伸ばした事例が複数ある
- SNS・AIが苦手な経営者でも、シンプルな手順で実行でき、3ヶ月以内に変化が出ている
- 「既存要素の組み合わせを変える」だけで差別化が生まれるというメソッドは、特別なスキル不要で再現性が高い
「こんなコンサルタントは初めて」——メルマガ読者からの声
メールマガジン「繁盛店になるための12のステップ」は、現在読者数1万人超を維持しています。登録してくださった方から届く感想の中で、繰り返し出てくるのが「専門用語が出てこない」「明日からすぐに使える」というコメントです。
私はお笑い芸人の経験があります。芸人として舞台に立っていたとき、一番怖かったのは「客が置いてけぼりになること」でした。難しい話をしても笑いは生まれない。伝わってこそ、反応がある。この感覚は、経営コンサルティングにそのまま活きています。
「他のコンサルタントの話は、なんか遠い世界の話に聞こえるんですよね。ジョイマンさんの話は、自分のお店のことを言われているみたいでドキッとする。しかも読み終わったら『あ、これ今日やってみよう』ってなる。それが続けて読んでいる理由です。」
メルマガ読者・飲食店オーナー(40代・女性)
「ドキッとする」という表現、実はこれが一番うれしいフィードバックです。自分のお店の話として受け取ってもらえているということだから。
テレビ東京「ガイアの夜明け」に出演した際も、私が話していたのは難しい経営理論ではなく、「なぜこの店は儲かっているのか」という現場の話でした。コンサルタント専門誌「企業診断」(同友館)での連載も同じスタンスです。理論より現場、専門用語より「ご利益の言葉」。
「売上を伸ばしたいなら、まず『お客さんがどの段階で帰ってしまっているか』を見てください。新規を増やす前に、今いるお客さんへの対応を見直すだけで、多くの店は3ヶ月で変わります。」
ハワードジョイマン(中小企業診断士・繁盛店研究所代表)
増益繁盛クラブに向いている経営者・向いていない経営者
口コミをまとめる記事であれば、「向いていない人」についても正直に書くべきだと思っています。
❌ こんな経営者には向いていない(よくあるパターン)
- 情報だけ収集して、実際には動かない方
- 「すぐに売上が保証されないと動けない」という方
- 「うちの業種は特殊だから一般論は使えない」と最初から決めつけている方
✅ こんな経営者には向いている(推奨アプローチ)
- 「なぜ売上が伸びないのか」を本気で理解したい方
- 値引きや広告費を増やす前に、店の構造から見直したい方
- 北海道から沖縄、アメリカ在住の日本人経営者まで、同じ悩みを持つ仲間と学びたい方
- 教材を読むだけでなく、実際に試して改善を繰り返せる方
増益繁盛クラブには現在、飲食店・美容室・小売店の経営者が全国から参加しています。月商300万円台の方から、月商2億5,000万円を達成した飲食店経営者まで、規模は様々です。共通しているのは「値引きせずに利益を伸ばしたい」という軸と、「実際に動く」という姿勢です。
まとめ|口コミの先にある「自分の店の変化」を見てほしい
口コミや評判は、判断の参考になります。でも最終的に大事なのは「自分の店に使えるかどうか」です。
私のメソッドは、静岡市清水区の事務所から、20年以上にわたって全国の店舗経営者に届け続けてきたものです。中小企業診断士(経済産業省登録番号402345)としての裏付けもあります。ただ、資格やメディア出演より何より、「実際に動いた人の店が変わった」という事実が一番の証拠だと思っています。
まず一歩目として、無料メルマガ「繁盛店になるための12のステップ」を読んでみてください。全12回のメールセミナーで、私のメソッドの全体像を体験できます。読んでみて「考え方が合わない」と思えば、それはそれで一つの答えです。でも「これ、うちの店に使えそう」と感じたなら、ぜひ次の一歩を踏み出してみてください。
教材から始めたい方には、顧客の購買行動を軸にした販促改善の内容をまとめた教科書もご用意しています。まずはお気軽にご覧ください。
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どちらも、あなたのお店の現状に合わせてお選びください。迷っている方は、まずメルマガ登録からお気軽にどうぞ。お待ちしています。