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ハワードジョイマンの評判|会員さんのリアルな声と成果事例

「ハワードジョイマンって、実際どうなの?」

「増益繁盛クラブに入会した人の本音が聞きたい」

「胡散臭くないか、ちゃんと成果が出るのか確認してから決めたい」

こういう気持ち、すごくよくわかります。経営コンサルタントは世の中にたくさんいて、「うちに来れば売上が上がります」と言う人も少なくない。そんな中で、本当に信頼できる人を探そうとすれば、評判や実績を徹底的に調べたくなるのは当然のことです。

この記事では、実際に増益繁盛クラブの会員さんから届いた声と、具体的な成果事例をそのままお伝えします。「すごい数字だけ並べた宣伝」ではなく、どんな状況のお店が、どんなことをやって、どう変わったのか――その具体的なプロセスを含めてお伝えするのが、私ハワードジョイマンのやり方です。

📋 この記事でわかること

  1. 増益繁盛クラブ会員さんのリアルな成果事例(業種別)
  2. 成果が出た人に共通していた行動パターン
  3. 「評判が気になる」段階の方が最初に試せる無料の入口

こんな方におすすめ

  • ✅ ハワードジョイマンの評判・口コミを調べている方
  • ✅ 増益繁盛クラブへの入会を検討しているが、一歩踏み出せずにいる方
  • ✅ 「値引きせずに売上を伸ばす」方法が本当に存在するか知りたい方
  • ✅ 月商300万〜1,500万円の飲食店・美容室を経営している方
  • ✅ 他のコンサルタントと何が違うのかを確認してから判断したい方
ハワードジョイマンの評判|会員さんのリアルな声と成果事例 | 全国の繁盛店がやっている増益繁盛店作りの強化書

「料理の腕は自信があるのに売上が伸びない」――そのお店が変わった事例

まずお伝えしたいのは、増益繁盛クラブに来る方の多くが「料理や技術には自信がある」という方だということです。腕が悪いわけじゃない。でも売上が頭打ちになっている。そういう方が圧倒的に多い。

和歌山県で飲食店を営むAさんもそのひとりでした。月商130万円で数年間ほぼ横ばい。ランチ営業に力を入れているものの、客単価が上がらずジリジリと手元のお金が減っていく状態が続いていました。

Aさんが取り組んだのは、「ないものを新たに作る」ことではありませんでした。ハンバーグ・ハラミステーキ・エビフライという、もともとメニューにあった3品を「同時盛りプレート」として2,300〜2,500円で提供するという、既存の要素の組み合わせです。

結果、月商は130万円から450万円へ伸びました。地域にないコンセプトとして話題になり、客単価と集客数が同時に上がる形になりました。

「正直、コンサルタントにお金を払うことへの抵抗感がありました。でも実際にやってみると、自分では思いつかなかった視点でメニューを見てもらえて、あの組み合わせに気づけたのはジョイマンさんのおかげだと思っています」

和歌山県・飲食店経営者(50代・男性)

この事例から見えるのは、「新しい何か」を用意しなくても、既存の要素の組み合わせを変えるだけで差別化できるという現実です。

SNSもパソコンも苦手だったお店が、注文1.5倍になった話

「SNSとか全然わからない」「パソコンは請求書を打つくらい」――こういう経営者の方、実はとても多いです。そういう方にも成果が出ているのが、増益繁盛クラブの特徴の一つです。

奈良県でうどん店を営むBさんは、SNSの運用経験がほぼゼロでした。それでも、取り組んだ内容は驚くほどシンプルなものです。既存メニューの麺の幅を広めに変えただけ。見た目がインパクトのある「太麺」にしたことで、お客さんがSNSに写真を投稿し始め、それが自然に広がってSNS経由の注文が1.5倍になりました。

「バズらせる方法」を学んだわけではなく、「バズる要素を商品に組み込んだ」結果です。Bさん自身がSNSを頑張ったのではなく、お客さんが勝手に発信してくれる状態を作ったわけです。

「ジョイマンさんの言う『既存の要素の組み合わせを変える』という考え方が最初はピンとこなかったんですが、麺の幅を変えるだけでこんなに変わるとは思いませんでした。難しいことは何もしていないのに。」

奈良県・うどん店経営者(40代・男性)

✓ ここまでのポイント

  • 成果が出ているお店に共通するのは「新しいものを作った」ではなく「既存の組み合わせを変えた」こと
  • SNSが苦手でも、商品設計の工夫でお客さん自身が発信者になる仕組みを作れる
  • 「難しいことをする前に、今あるものを見直す」ことが最短ルート

店内売上以外の「第2のお財布」を作って資金繰りが安定した事例

千葉県でお好み焼き店を経営するCさんは、月の売上は安定しているのにキャッシュが残らないという悩みを持っていました。店内営業だけに依存していたため、雨の日や閑散期の影響をモロに受ける構造だったからです。

Cさんが取り組んだのは、近隣の製薬会社に向けたMR弁当の提供です。単価2,500〜3,000円で、朝50個を安定受注するルートを構築しました。

これにより、天候や曜日に左右されない固定収益が生まれ、店内売上が落ちる日も全体のキャッシュフローが安定するようになったのです。

この発想を私はよく「お賽銭箱を複数持つ」と表現しています。1つの入口だけに頼ると、その1つが詰まったとき即座に経営が苦しくなる。でも収益の入口が複数あれば、1つが落ちても他でカバーできる。

チェックポイント①:あなたの収益源は何本ありますか?

現在の売上のうち、店内飲食・テイクアウト・デリバリー・物販・法人向けなど、収益経路を書き出してみてください。1本だけに集中している場合、環境変化のリスクが高い状態です。

✅ ポイント:まず「今あるリソース(スタッフ・立地・仕込み能力)」で追加できる収益源を1つ探すところから始めてみましょう。ゼロから事業を作る必要はありません。

チェックポイント②:売上と利益を分けて把握していますか?

「売上は立っているのにお金が残らない」という状態は、粗利率・労働時間・値引き額を把握できていないサインです。客単価ではなく「1人あたりの粗利」で経営を見直す視点が必要です。

✅ ポイント:値引きクーポンで集客しているお店は、売上が立っても粗利が残りにくい構造になっています。「価値で選ばれる」メニュー設計に切り替えることが先決です。

「私がよく言うのは、売上より利益を先に設計しようということです。いくら稼いで、いくら残したいかを先に決める。そこから逆算して、客単価・粗利率・提供する価値を決める。この順番を間違えると、どれだけ忙しくても手元にお金が残らない構造のまま走り続けることになります。」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・繁盛店グループ総代表)

「口コミの言葉」を商品説明に使ったら、訴求力が上がった事例

鳥取県でラーメン店を経営するDさんは、GoogleビジネスプロフィールとFood媒体の口コミをAIで分析する取り組みを行いました。その結果、お客さんが実際に評価していたポイントが「スープの質」「懐かしさ」「立地の利便性」の3つだとわかりました。

Dさん自身は「うちの特徴はスープとこだわりの麺」だと思っていましたが、お客さんは「懐かしさ」を感じてリピートしていたわけです。この発見をメニュー説明のキャッチコピーに反映させたところ、注文率と口コミの投稿数が変化し始めました。

私がよく使う言葉に「ご利益の言葉」というものがあります。メニュー名が「ラーメン」「カット」「ハンバーグ」という作業名のままでは、お客さんが「このメニューを選ぶとどう良くなるか」をイメージできません。お客さん自身の口コミの言葉は、まさに「ご利益の言葉」の宝庫なのです。

月商300万円から2億5,000万円へ――長期間継続した会員さんの話

「さすがにそれは盛りすぎじゃないか」と思う方もいると思います。でもこれは実際に起きたことで、増益繁盛クラブのメンバーとして継続的に学び、実践を積み重ねた結果です。

月商300万円から2億5,000万円という数字は一朝一夕で達成したものではありません。ただ、この事例が教えてくれるのは「仕組みを作り、改善を続けることで、思ってもみなかったスケールになることがある」という現実です。

この方の変化の過程で大切だったのは、「値引きで集客しない」という軸をブラさなかったことと、「お客さんの購買行動を7段階で分解して、どこを改善するか毎月考え続けた」ことだと聞いています。

私が20年以上コンサルティングを続けてきた中でつくづく感じるのは、「大きな成果を出した人」と「そうでない人」の差は、才能でも資金力でもなく、「地道に仕組みを改善し続けたかどうか」だということです。

「『ハワードジョイマンのメソッドで売上が上がる』という伝え方は、私はしません。正確には、『メソッドを実践した経営者さんが、自分の手で売上を上げていく』という話です。私は地図を渡す役割。地図を見ながら実際に山を登るのは、経営者さん本人です。でも、一人で地図なしに山に入るよりは、正確な地図があったほうが確実に頂上に近づける。」

ハワードジョイマン(中小企業診断士・繁盛店グループ総代表)

まとめ:評判よりも「自分で試してみる」が一番の答えになる

ここまで5つの事例をお伝えしてきましたが、共通しているのは次の3点です。

  • 値引きをせずに、客単価・客数を伸ばした
  • SNSやパソコンが苦手な店主でも実行できた
  • 特別な設備投資なしで、3ヶ月以内に変化が出始めた

「評判が気になる」という気持ちはよくわかります。でも最終的に一番信頼できるのは、自分で少し試してみた体験です。

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また、会員制コンサルティングへの参加を検討されている方は、以下から詳細をご確認いただけます。月商の状況や目標に応じて、プラチナクラス(月額29,800円)またはセンチュリオンクラス(月額66,000円)からお選びいただけます。

「まず話を聞いてみたい」「自分のお店に合うか確認したい」という方も、お気軽にご覧ください。

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  • この記事を書いた人

ハワードジョイマン

利益倍増アドバイザー 中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345) 絵本作家(構想・シナリオ担当) ・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 取締役 ・繁盛店グループ総代表 ・株式会社トクスル 代表取締役 ・株式会社日本中央投資会 代表取締役 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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